防災プロジェクト@学校図書館 第1弾
8月18日(火):借りぐらしの学校図書館にて
「サマーとしょかん」に変身したABCルーム入口に、
見慣れないポスターが貼ってあります。
なになに、「防災プロジェクト?11時から?」これ、
魚見小学校図書館の今年の新たな取組のようです。M下
先生に聞くと、「このポスターは、ChatGPTで作りまし
た!」とのこと。業務改善のよい例です。
11時になりました。図書館へ行ってみると、2年生
から6年生までの10人ほどの子供たちが来ています。
まず初めは防災に関するクイズから始まりました。
「エレベーターに乗っている時に地震が起きたら、どう
すればよいでしょう?」この答えはなかなか難しかった。
さて、ここからが今日の本題。第1回目のテーマは、
「避難バッグ、あなたなら何を持っていく?」です。司
書のM下先生が、参考資料をもとに企画しました。災害
時の状況を想像し、非常用持ち出し袋の必要性について
考えるのです。
子供たちは、まず一人で考えます。水、食べ物、ゲーム
ラジオ、枕・・・。その後、グループで話し合います。お
互いの考えを聴き合って、さらに、全員で聴き合います。
最後にM下先生が紹介してくれたのは、指宿市の社会福
祉協議会からお借りした「非常持ち出しリュック」とその
中身です。みんなで一つ一つ、何に使うのかな?と考えな
がら広げてみました。
本日は第1弾でした。来週26日には第2弾として、災
害時の食事やトイレの問題を体験しながら学ぼうと計画し
ています。








