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6年生を送る会

3月6日(金):3校時

 校庭にある2本の桃の木。2日前くらいから花が咲き

始めました。まさに「桃色」。

 さて、体育館の入口には6年生と1年生が手をつない

で並んでいます。去年の4月には、1年生を迎える会で、

6年生に手を引かれて入場した1年生が、今日は6年生

をエスコートします。ちょっぴり緊張気味の1年生。

 6年生には特等席に座ってもらって、まず1年生から。

 おっと、いきなり6年生に縄跳びの持久跳び対決を持

ち掛けます。受けて立った6年生と、向かい合って、よ

ーいスタート!こうして一緒に跳べるのも最後かなあ。

丁寧に作ったメダルもプレゼント。

 2年生は手話ソング『ともだちになるために』。2学

期から練習を重ねてきただけあって、みんな上手。一部

歌詞を変えて、6年生を励まします。一生懸命な子供た

ちと、6年生が真剣に聴いている様子に、体がポカポカ

してきます。6年生、みんなに愛されていたのですね。

 3年生は歌とゲーム。N間先生の好きな小芝居付きで。

たくさんの言葉を入れ替えると、6年生へのメッセージ

になりました。

 4年生からも6年生への挑戦状。5対5のフリースロ

ー対決です。結果は3-2で4年生の勝ち。「私たちに勝

ちを譲ってくれてありがとう。」みんな優しい子供たち。

 5年生は合奏と全体レクリエーションの担当。今回の

送る会の総合司会も5年生。短時間で練習したとは思え

ない、素敵な演奏と進行。新しいリーダーの誕生です。

 全体レクリエーションの後、6年生からお礼の歌。卒

業式に参加しない1、2、3年生にとっては、これが卒

業式のようなもの。6年生の歌をじっと見つめながら聴

いていました。

 寂しくなるけど、応援してる。泣き笑いのような気持ち

になった3時間目でした。

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またまた、おかげさまです。

3月5日(木):出口組の皆さん

 魚見岳の急傾斜地の工事をされていた出口組さんが、

重機を置いていた場所の土をくださるということで、

雨が降るとぬかるんでしまう体育館前にいただくこと

にしました。

 この場所は、以前にも和田機動建設さんに手当てし

ていただいた場所なのですが、どうしてもぬかるんで

しまうのです。今回は出口組さんのお力を借りて、体

育館前と体育館横の土入れと整地をしていただきまし

た。

 ダンプで何度も土を運び、ミニショベルで慣らし、

転圧機でさらに固く締めてくださいました。

 これで、24日の卒業式、4月9日の入学式を気持

ちよく迎えられそうです。ありがとうございました。

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世代を超えた,楽しい交流

3月3日(火):3年生×学校応援団

 3月に入りました。掲示板も衣替えです。

 今日は、2月27日に予定されていた、3年生と学校

応援団の皆さんとのグラウンドゴルフ大会。朝方まで降

っていた雨も上がり、校庭の水たまりも小さくなってい

きます。

 10時半からの活動ですが、応援団の皆さんは1時間

近く前から来校され、ウオーミングアップを始めます。

「私,〇〇のおばあちゃんです。」「えーっ!お若い!」

集まってくださったのは12名の方々。みなさん、腕に

覚えがありそうな、さわやかな表情です。

 3年生も集合して、はじめのあいさつの後、グラウン

ドゴルフ界のレジェンド、中﨑さんによる、ルールと打

ち方のアドバイス。子供たちは真剣な表情で聞いていま

す。その後、応援団の方と子供たちでチームを作ります。

 子供たちに打ち方を丁寧に教えてくださる皆さんの表

情はとても穏やか。子供たちのやる気を引き出してくだ

さいました。

 いよいよスタート。ボールがあちこちに散らばる子供

たち。応援団の皆さんの安定したプレーを参考にして、

立ち位置や打ち方を工夫し始めました。中には、ホール

インワンを出す子供も出てきて、みんなびっくり。

 歓声と笑顔のうちに楽しく終えることができました。

子供たちにとっては、これでまた、魚見校区に、顔見知

りのおじちゃんおばちゃんが増えました。

 応援団の皆さん、手配してくださった公民館主事の泉

さん、自公連会長の坂本さん、お疲れさまでした。これ

からもよろしくお願いいたします。

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こころの天気

2月27日(金):6年生 SOSの出し方教育

 「今の自分の気持ちはどんな天気?」

 赤崎病院の打越先生が子供たちに問いかけます。6年

生の子供たちはワークシートの5つの天気を示すマーク

を〇で囲みます。晴れ、曇り、雨、雷、台風。日によっ

て変わる天気。一日のうちでも天気は変わります。心の

中だって、その時々で変わっていくのです。

 自分の気持ちが不安や悲しさで一杯になりそうなとき、

どうしたらよいのだろう。悪いストレスがたまったとき

は、誰かに相談するとよいのです。

 今日は、その伝え方やストレスを軽くする方法、友達

のSOSに気付いて誰かにつなぐ方法を教わりました。

 中学校進学を前にさまざまな不安を感じるこの時期の

6年生。市健康増進課の原田さん、打越先生から教わっ

たことをこれからの生活に生かしましょう。

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今週は校内読書週間でした。

2月16日(月):図書委員会の読み聞かせ

 月曜日の朝の活動は「朝読書」。普段は自分で選んだ

本を読むのですが、今週は校内読書週間ということもあ

って、今朝は図書委員会の子供たちが、1年生から3年生

の教室に入って、読み聞かせをしてくれました。

 練習を重ねただけあって、読み声の大きさ、速さ、間

の取り方、ページのめくり方、どれも上手です。聴いて

いる子供たちも喜んでいたようです。

ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー

2月18日(水):UOMIストーリーズによる読み聞かせ

 本校の読み聞かせグループ「UOMIストーリーズ」。お

忙しい合間を縫って、昼休みに読み聞かせをしてくださ

いました。空飛ぶ馬が出てくるお話、かわいいパンダの

写真絵本、国際郵便の日にちなんだ手紙が題材のお話、

2月のネコの日にちなんだ・・・と思わせて、犬が出て

くるお話と、バラエティに富んだ内容でした。

 お母さん方の読む声は、子供たちをうっとりさせます。

とてもあたたかな時間になりました。ありがとうござい

ました。

ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー

2月20日(金):本探しゲーム

 昼休みの体育館に、全校児童がいつもの縦割り班で集

まります。これから何が始まるのでしょう。

 図書委員会の子供たちがステージ前で説明します。

「書かれたヒントを手掛かりに、答えの本を探してくだ

さい。」子供たちが集まっている周囲に、等間隔で本が並

べられています。その数50冊。問題は10問だから、

答えじゃない、ダミーの本も並んでいるんです。

 ヒントが書いてあります。なになに、えーっと「ヨシ

タケシンスケさんの本です」「男の子がたくさん出てき

ます」うん。きっとこれは『りゆうがあります』だ!

 ところが、回答欄には題名だけではありません、番号

を書く欄があります。なるほど!題名だけ分かってもダ

メなんです。その本を探して、その本に貼ってある番号

まで書くんです。

 制限時間10分ですから、本の名前を考える人、その本

を探しに行く人、10人ほどの縦割り班がフル稼働してい

ます。もう、体育館はちょっとした運動会状態。

「終わりでーす!」係の子供が終了を告げます。早速答え

合わせをします。10問すべて正解したチームは3班のみな

さん。9つの班のうち、全問正解は1チームだけでした。

 楽しいイベント盛りだくさんの校内読書週間でした。

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いのちのきねん日

2月17日(火):県助産師会による命の授業

 3校時は体育館。2年生を対象に、出前授業「命の

授業」が行われます。本日来てくださったのは、県助産

師会の辻さんと福元さん。優しいお声と笑顔で子供たち

に語り掛けます。

 初めはクイズ。「この生き物におへそはある?ない?」

魚、象、カエル、キリン・・・、おへそのあるなしは、

何から生まれるかを考えるといいのですね。次に、養護

教諭のY越先生から配られたのはハート形の画用紙。光

に透かして見ると、小さい穴が開いています。これが赤

ちゃんのもと、受精卵の大きさと聞いて、子供たちはび

っくり。

 受精卵はお母さんの子宮で育ちます。1か月、3か月、

5か月・・・エプロンシアターで見せてくださいます。

いよいよ10か月。後方に準備していたS木先生が、大き

なお腹で登場します。長身で細身のS木先生、10キロ近

い袋をお腹に取り付け、「これが毎日だと考えると、お

母さんたちってすごいよね。そして、ずっと一緒にいる

から、みんなが生まれたときには可愛くて仕方ないだろ

うなあ。」という感想。体験するって大切ですね。

 子宮から産道を通るときの、赤ちゃんのスゴ技を聞い

た後は、産まれたての赤ちゃん人形を抱っこします。人

形だと分かっていても、恐る恐る、でもニコニコして。

 さらに、プライベートゾーンや同意の大切さについて、

動画や実演を通して教えてくださいました。

 命が産まれるすばらしさや、自分の大切な体を守る方

法が45分間にぎっしり詰まった、素晴らしい授業でした。

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緑茶をおいしく飲むコツ

2月17日(火):お茶とのふれあい事業

 今日は日本茶インストラクターの資格を持つ、頴娃の

瀬川さんが、5年生に指導してくださいます。お手伝い

くださる方も瀬川さん。同じ地域で茶業に従事していら

っしゃるそうです。

 まずはお茶の飲み比べ。AとBの紙コップで飲み比べる

5年生。「どちらもおいしいけど、Aは苦くてBは薄い」

ほとんどの子供がそう感じたようです。

「同じお茶の葉だと思う?」「うーん。どうかなあ。」

実は同じお茶の葉でした。違いは、お湯の温度。同じ茶

葉でも、味わいが変わります。

 次はスライドを使ってお茶について学びます。そして

いよいよ最後は、「おいしいお茶を入れてみよう」という

ことで、グループごとに、教わった通りに入れてみます。

「おいしい!」うまくできたようです。

 4月の一番茶、6月の二番茶・・・10月の秋番茶まで

収穫が続くようです。最近は外国で緑茶の人気が高まり、

外国への輸出も行われているそうです。

 瀬川さん方、茶業に従事する方の悩みは後継者不足。

生産量日本一を誇る鹿児島茶を育てる人が続くよう、

お茶をたくさん飲んで応援したいなあと思いました。

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魚見っ子フェスタ ~学習の成果~

2月14日(土):土曜授業「魚見っ子フェスタ」

 今日は土曜授業。魚見小では、「魚見っ子フェスタ」

を開催しました。この1年間で子供たちが学んだことの

中から、特徴的なものを取り上げて、保護者や地域の皆

様に見ていただこうという活動です。

 今日の発表に向けて、一人一人、一学級一学級で準備

を進めてきました。学んだことがよりよく伝わるように。

 今日は学校運営協議会も併せて開催しました。校区や

保護者の代表の方々をお招きして、参観いただきます。

 2校時:1、3、5年生の発表。

 3校時:2、4、6年生の発表。

6年生は体育館で劇仕立ての発表をするようです。どの

学級からも、発表する子供の声と、それに呼応するかの

ような、聴く人たちの反応が聞こえてきました。

 運営協議会の委員からも、「子供たちが人前で発表する

機会をたくさん作っていることがとてもよい。」という言

葉をいただきました。

 緊張したことでしょう。みーんな、いい発表でしたよ。

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学校図書館で単語ゲーム

2月13日(金):2校時の学校図書館

「校長先生!2校時にやりますよ、単語ゲーム。」

司書のM下先生から声が掛かりました。3年生が国語の

時間に学校図書館を使って学習するらしいのです。

 このチャンスを逃してはなりません。なぜなら、この

ゲーム、子供たちに人気があるんです。内容は聞いて知

っていたのですが、実際に自分の目で見たかったのです。

 魚見小の読書シスターズ、M下先生とN野先生は、子

供たちを読書の世界にあらゆる仕掛けで誘います。来週

の校内読書週間の仕掛けもバッチリです。

 少し遅れて学校図書館に入ると、もう始まってる!

「校長先生こっちこっち。」と3年生に招かれて、いきな

りの対戦。どうやら、2チームに分かれてするようです。

 それぞれのテーブルの上には、ひらがなが一文字ずつ

印刷されたカードが置いてあります。「゛」や「゜」の

カードもあります。どうやらこのカードを組み合わせて

単語を作るのですね。とか考えているうちに、M下先生、

「ようい、はじめー。時間は2分だよ。」始まりました。

 5人くらいのチーム。相手チームには支援員のO野先

生もいます。勝てるかなあ。一人ずつ、順番に「ゆき」

とか「わに」などの単語を作って黒板に貼ります。でき

るだけたくさんのカードを使ったチームの勝ちなので、

文字数の多い単語に挑戦する子供もいます。でも、使い

たい平仮名がもう使われてたりして、ちょっとしたパニ

ック状態に陥ります。悩んでいる暇はないので、咄嗟に

短い単語に切り替えて、なんとか次の人にバトンタッチ。

「ピピー。」終了です。それぞれのチームが何枚カードを

使っているか数えます。3チームの総当たり戦、今日の

優勝は2班でした。

 でもこれで終わりじゃないんです。続きがあります。

相手チームが出した単語の中で、意味がよく分からない

単語を挙げていきます。担任のN間先生も一緒に「ぶち」

や「ひれ」、「しそ」など、小3の普段の生活であまり出

てこない単語を調べ始めます。

 国語辞典を使って、ペアで言葉の意味を確認しながら

書いていきます。「へぇー、そういうことかぁ」「初め

て知った!」というつぶやきが聞こえてきます。ただの

ゲームで終わらないところが、子供たちに人気なのです。

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うおみスタンプラリー  3  「いただく」

2月11日(水・祝):うおみスタンプラリー最終話

 今回拾ったゴミは、どうやら車から投げ捨てられた物

が多いように感じました。観光ルートの道路に多かった

ことも残念でした。

 さて、校区内をたくさん歩いて、校区のよさをたくさ

ん知って、ゴミをたくさん拾って帰ってきました。

 おいしそうなカレーのにおい!あれ?1階ロビーで試

食していらっしゃるのは打越市長さん?お忙しい中、魚

見のイベントに顔を出してくださいました。美味しいカ

レーはあっという間に売り切れました。婦人部の皆さん、

ありがとうございます。子供たちが切った個性豊かな形

の野菜をおいしく煮込んでくださいました。浅漬けも、

とってもおいしかったです。

 みんなが食べ終わったら、閉会式です。はじめに、今

日の成績発表。1位と2位は、それぞれのAチーム。そ

れぞれのコースの先頭だったからかな?ごめんなさい。

 入賞チームには賞品が渡されます。ここで終わるのが

普通ですが、魚見の大人は子供を最後まで楽しませます。

残った賞品を使ってじゃんけん大会が始まります。

 さらに、そこでもらえなかった子供たちにも参加賞。

やさしいなぁ。

 今日のイベントは、魚見校区の大人が、それぞれの立

場でかかわってくださいました。おかげさまで、翌日の

学校では、子供たちがスタンプラリーの話で盛り上がっ

ていました。

 魚見の子供たちがまっすぐに育つために、できること

を できるときに できるだけ できる人が 交代交代

で取り組んでくださっていることに感謝です。

 取りまとめてくださった、魚見地区自公連の坂本会長、

公民館主事の泉さん、参加者の取りまとめをしたT之畑

教頭先生、お疲れさまでした。

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