なんだか たのしそうだったので、
7月15日(水):桃ジャムづくり
「校長先生、ジャムつくります。」と言ったのは、ひま
わり学級のS木先生。そう言えば、庭の小桃を収穫して
いましたね。家庭科室に行ってみると、たんぽぽ学級の
T先生も子供たちも揃っています。近づくと、桃の甘い
香りがしてきます。一つ一つ丁寧に皮をむいて、中の核
を外して刻んで鍋に入れて。砂糖と一緒に一気に煮れば、
香り立つジャムの完成です。給食はパンだったから、き
っと、更に美味しいお昼ご飯になったことでしょう。
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7月16日(木):理科の時間
午前中、なんだか校庭が騒がしい。どうしたのかな?
と外に出てみたら、何やら怪しい、黒い物体。
近づいてみます。理科のM屋先生が6年生の子供たち
に指示を出しています。これは、何?理科の実験?聞いて
みると「熱風船です。」という答え。農業用の黒いマルチ
をつないで貼って、大きな大きな袋になっています。そこ
に空気を入れて閉じ込めて、袋の中の空気が温められて、
上昇するという実験。くくるための長縄も準備されていま
す。穴が開いたときの補修用のテープも準備。
しかし、今日は風が強い。ちょっとの裂け目から穴が広
がってしまって、温められた空気がそこから逃げてしまい
ます。何とかテープで補修して、さあ、もう一度。
おっと、今度はうまくいきそう。でも、やっぱり横風に
流されて、上に上がってくれません。しまいには、6年生
が全員で袋を引っぱり出しました。なんだか、『11ぴき
のねこ』を見ているようで、楽しくなりました。
実験は成功?失敗?上昇する理屈は分かったから成功。
次は、みんなが空に舞い上がる大成功を目指しましょう。








