緑茶をおいしく飲むコツ
2月17日(火):お茶とのふれあい事業
今日は日本茶インストラクターの資格を持つ、頴娃の
瀬川さんが、5年生に指導してくださいます。お手伝い
くださる方も瀬川さん。同じ地域で茶業に従事していら
っしゃるそうです。
まずはお茶の飲み比べ。AとBの紙コップで飲み比べる
5年生。「どちらもおいしいけど、Aは苦くてBは薄い」
ほとんどの子供がそう感じたようです。
「同じお茶の葉だと思う?」「うーん。どうかなあ。」
実は同じお茶の葉でした。違いは、お湯の温度。同じ茶
葉でも、味わいが変わります。
次はスライドを使ってお茶について学びます。そして
いよいよ最後は、「おいしいお茶を入れてみよう」という
ことで、グループごとに、教わった通りに入れてみます。
「おいしい!」うまくできたようです。
4月の一番茶、6月の二番茶・・・10月の秋番茶まで
収穫が続くようです。最近は外国で緑茶の人気が高まり、
外国への輸出も行われているそうです。
瀬川さん方、茶業に従事する方の悩みは後継者不足。
生産量日本一を誇る鹿児島茶を育てる人が続くよう、
お茶をたくさん飲んで応援したいなあと思いました。









