最後の最後まで。Part2
3月19日(木):なんということでしょう!
今回のブログは奇妙な取り合わせです。「えーっ!」
と思われる方もいるかもしれませんが、ご容赦ください。
「校長先生!西校舎のトイレを見てください!」
養護教諭のY越先生から声を掛けられました。続けて、
「6年生が、ピッカピカに磨いてくれたんです!」
そう、今日の3校時に、6年生が魚見小への感謝を示す
企画として、学校の中できれいにしてほしい所、運んで
欲しいものがあれば、仕事をさせてください!と提案し
てくれました。6年生の好意に甘えて、道具運びや倉庫
の整理など、22人がフル稼働してくれました。
「それは見に行かなくっちゃ。」トイレの写真を撮るのは
生まれて初めてですが、便器の輝きを見たら、この感動
を伝えたくて、思わず写真を撮りました。
一つお断りしておきますが、下の写真は、子供たちが
使用していない時間帯に、男子トイレを撮ったものです。
6年生が、黙々と心を込めて磨き上げてくれた便器。
なんということでしょう。うれしくてたまりません!
少年のように澄んだ気持ちで校長室に戻る途中、何や
ら、いい香りが。炊きたてのご飯のような、、、。
「あっ!ご飯炊いてる。」
そういえば、S木先生が主催する指宿探検隊で田植え
をしたときの余り苗を、学校で植えて収穫したのでした。
そのお米を自分たちで精米して炊いたのでした。
給食前だから、量はみんな少しずつ。でも、自分たちで
世話した稲から穫れたお米。おいしかったことでしょう。
来週は火曜日が卒業式、水曜日は修了式。令和7年度も
もうすぐ終了します。最後まで楽しい魚見小でした。



