新春 魚見小かるた大会
1月6日(火):学校図書館の畳スペースで
図書館から、N野先生が読み札を読む声が聞こえます。
「人情が 風温める 菜の花マラソン」
「地脈から 受け取る恵み 砂蒸し温泉」
これは、『かごしまふるさとカルタ』(かごしま文芸研
編 林竜一郎/著 南方新社)の中で、指宿を詠んだカ
ルタです。全部で46枚、鹿児島の名物や名所を3行詩
にしたものです。
今日は学校図書館の冬休みイベント「新春魚見小かる
た大会」が開かれます。今年の参加者は8人。8人を2
人ずつの4チームに分け,トーナメント戦を行います。
チーム戦の準決勝、決勝まではチーム戦。チームでの
優勝が決まった!と思ったら、そこから、さらに「真
の王者決定戦」が始まるのです。
これまで仲間だった、準優勝チームの二人で3位4位
決定戦を行い、優勝チームの二人で優勝、準優勝決定戦
を行います。どの勝負もわずかな差です。取り札には3
行目の頭文字が大きく印刷されているのですが、子供た
ちは、読み手が1行目を読んだ瞬間に、「はいっ!」と
勢いよく札を押さえます。みんな、すごい!
1時間ほどで勝負が終わり、表彰式。3位以内のみん
なには賞状と副賞。参加したみんなに図書館からの参加
賞と、希望者に魚見バナナをお土産に渡しました。
楽しみながら鹿児島のことを知ることができる、この
かるた大会、次回の開催予定は令和9年1月です。






