「人間まちがいさがし」って?
12月17日(水):昼休み 総務委員会主催のイベント
子供って、ときどき「ドキッ」とすることを言います。
今日のイベントもそう。
「今日昼休みに体育館でイベントをします。」
「『人間まちがいさがし』です。」「なぬっ?」
長く生きていると、数々の間違いをしてしまいます。
言い間違いや勘違い,仕事の失敗。菅田将暉さんの歌
にもあったかな?これまでの間違いが脳裏に浮かびます。
「これまでに一番間違いが多かった先生は?せーの!」
「こうちょうせんせーい!」妄想はここまで。
でも、いやいや、まさか、と恐る恐る体育館に。
フロアーには、1年から6年を異学年で組み合わせた
縦割り班で子供たちが集まっています。
総務委員会の6年生の説明が始まりました。
「ステージの総務委員会の人の様子をよく覚えてくだ
さい。」ふむふむ。4人の4,5,6年生が立っています。
「このあと、どこかが変わります。どこが変わったか、
班ごとにタブレットに答えを書いてください。」
そーいうことか!なるほど。
じっと見つめます。時間が来て幕が閉まります。
次に幕が開いたとき、
「あ!〇〇さんの足が閉じていたのが開いてる!」
子供たちが小さな声でささやき合って、6年生がタブレ
ットに入力。楽しみ方を知っている魚見の子供たち。
「人を使った間違い探し」を『人間間違い探し』と
命名した子供たちのセンス。おそるべし。






