防災プロジェクト@学校図書館 第2弾
8月26日(水):防災プロジェクト第2弾
始業式のブログと前後してしまいましたが、大事な出
来事を紹介し忘れていました。8月18日に第1回を実
施した「防災プロジェクト@学校図書館」でしたが、今
回はその2回目。テーマは「食べる」と「トイレ」です。
今日は図書館のM下先生は裏方に回ります。「食べる」
の講師は、魚見小の野外活動の達人、S木先生。「電気
やガスが無くてもご飯は炊けるのか?」をという課題を
体験を通して学ぶというものです。アルミ鍋や土鍋、特
殊なビニル袋といった、子供たちが普段使わない道具で
ご飯を炊いてみます。大人になったら分かることも、子
供たちにとっては新鮮なこと。「え?炊けるの?」「わ!
おいしい!」生きる力を少し身に付けました。
さて、その後は、、、食べた後に必要なこと、トイレの
問題です。災害が起きたら、断水になることも多いです
よね。「水が無くても、トイレはできるのかな?」これも
大人なら分かるのですが、子供たちにとっては大問題。
ここで登場するのが、保健室の矢越先生。災害時のト
イレ問題をあらゆる角度から考察されました。外に出て、
穴を掘ってみる。水洗トイレでバケツの水を使って流し
てみる。災害用の簡易トイレを組み立てて、使い方を試
してみる。いろいろな方法があることを学びました。
指宿市の社会福祉協議会の宿里さんと、職場体験に来
ていらした国際大学の実習生の方からも、貴重なお話を
伺いました。
自然災害の怖さを見せつけられた今年の夏。魚見小で
は、防災意識を高める活動に取り組んでいます。








