冬のツマベニチョウ
2月9日(火):五郎ケ岡の今村さん
昨日の夕方、今村さんと、ツマベニチョウの幼虫を探
しました。今村さんは魚見小にツマベニチョウを増やそ
うと、食草であるギョボクを植えてくださったり、散歩
の途中で学校に寄って、観察してくださったりしていま
す。
ギョボクの若木もこのところの寒さで元気がありませ
ん。でも、よく見てみると、いました!サナギが二つ。
「これはこのまま冬を越えるんだよ。」と今村さん。
一つのサナギは地面に落ちてしまいそうなので、校舎に
入れることにしました。校舎内でも、暖かいところでは
時期を間違えて羽化してしまうので、箱に入れて、廊下
に置くことにしました。
またまた葉っぱをよく見てみます。すると、葉の根元
にピトッと張り付いた2cmほどの幼虫を2匹発見!
「この状態で冬を越すんだよ」と教えていただきました。
まだまだ寒い日が続きます。
指宿市の市チョウ「ツマベニチョウ」こんなに寒い中
でも、じっと自分の出番を待っているんですね。






