スタンプラリー 2「歩く・知る・拾う」
2月11日(水・祝):うおみスタンプラリーの続き。
野菜の下準備を終えたら、靴に履き替えて玄関に整列。
みんなの手には軍手とゴミばさみ、大人はごみ袋も。
首からはスタンプラリーの地図を下げて、いざ、出発!
69人の参加者をコースを大きく「尾掛コース」と
「吹越コース」に分け、さらに、それぞれがAからCの
3チームに分かれる、全部で6チームの編成です。
グループではなくて「チーム」なのは、「スポGOMI」
の趣向を取り入れて、集めたゴミの重さで競おうという
のです。子供たちの気合の入った表情に、若干圧倒され
ながらスタートしました。
尾掛Aチームで歩いた私の視点でお伝えします。まず、
魚見岳に登る石段に向かいます。順調にゴミを集めなが
ら(順調に拾えるほど落ちているのは困りますね…)
登り口まできました。チェックポイントです。ここにも
魚見の子供を育てる会のメンバーが待っていてくれます。
ところで、この「魚見の子どもを育てる会」は、60
人ほどの方々が集まる会なのですが、今日は、歩いて参
加している人の半分ほどの数で、スタッフとして運営し
てくださっています。今日は総勢100人ほどのイベント
になりました。
魚見岳の中腹まで来たら、反対側の尾掛地区に下って
いきます。海に面した尾掛地区は霜が降りないのでソラ
マメの栽培に適しているのだそうです。同じ校区でも気
候が違うのですね。ただし、海風が強い。
下りてきたら、恵比寿神社がありました。そこで一旦
休憩。次はひごしカンタ公園を目指します。
この海岸沿いの道路わきには、空き缶・空き瓶がたく
さん捨てられていました。しかもほぼ同じ銘柄のコーヒ
ー缶。いっぱい拾えて嬉しいような悲しいような。
上吹越公民館の氏神様を拝み、車で通るときに気にな
っていた、吹越のアッカドンもじっくり眺めて、下吹越
の公民館で郷土芸能の相撲甚句を写真で学んで、観音様
の御利益を知って、あっという間にお昼になりました。
ごみは満タン、お腹はぺっこぺこ。ゴールの公民館ま
で、あと少し。ゴミ拾いもラストスパートです。















