ゴムの木
1月15日(木):市環境整備特別作業チーム
「あのゴムの木も、今日で見納めですね。」
正門近くに立つゴムの木。ぷっくりした鳥のようで、
どこかユーモラスな木。でも、幹の中心部に大きな空洞
があって、倒れる危険性があることが分かりました。
今日は朝から特別作業チームの方々が来てくださって、
ゴムの木を切り倒します。チェーンソーで切り込みを入
れていきます。「結構時間が掛かるかなあ」と話していら
っしゃったのですが、反対側にチェーンソーを入れてい
くと、あっという間に倒れてしまいました。
「大きな空洞になっていますね、切り倒してよかった」
なるほど、切り株を見ると、中心部は大きな空洞です。
折れて、倒れてきていたら大けがをするところでした。
「校長先生、どうしてあの木を切っちゃったの?」
子供たちの素朴な疑問です。
「帰るときに見てごらん、真ん中が空っぽなんだ。」
「へえー、そうなんだ。あぶないんだね。」
今日は、高所作業車を使って屋上の掃除もしてください
ました。おかげさまです。ありがとうございました。








