『命を守る防災』 ~柴田先生の講演~
9月12日(土):防災講演会
今日は土曜授業の日。魚見小の子供たちは、1校時は
縦割り班学習、2校時 防災講演会、3校時 学級で防
災の話と柴田先生へのお手紙、という3時間でした。
2校時、子供たちが体育館に集まります。柴田先生は、
10年前の熊本地震の際に避難所となった学校の校長先
生。今はNPOくまもと防災士会理事をお務めです。柴田
先生の朗らかな表情と優しい笑顔、そして何よりすごか
ったのは、話のうまさ。プレゼンテーションのスライド
も子供たちをグッと引き付けて、興味関心を高めて、大
切なことを話されます。45分の講演があっという間に
終わってしまいました。
どうして地震は起こるのか?震度の話、マグニチュー
ドの話、地震が起きたらどこに避難する?どんな姿勢が
いいんだったかな?柴田先生からいっぱい、いっぱい教
わったね。家族や近くの人にも教えてあげましょう。
子供たちが教室に戻るのと入れ替わるように、校区の
方々や保護者の皆さんが体育館に入ってきます。
3校時の講演は大人向け。災害時の避難所では、どん
なことが起きるのか、その課題を解決するための工夫を
教えていただきました。集まった50人ほどの保護者の
皆さん、校区の方々、職員は、初めて知ることも多く、
柴田先生のお話一つ一つを真剣に聞いていました。
必ず起きるといわれる災害。でも、いつ起きるかも分
からない災害。災害が起きたときに、自分の、家族の、
校区のみんなの命を守る行動がとれるように、日頃から
の備えが大切だということを学びました。








