集まって、競い合う素晴らしさ
10月7日(水):市小学校陸上記録会
いい一日になりました。
選手宣誓した代表の二人、かっこよかったなあ。
選手として競技した子供も、役員として参加した子供
も、声を枯らして応援した子供も、みんな精一杯を出し
切った様子でした。緊張や悔しさで流した涙も、友達の
応援にかすれた声も、きっとこれからの役に立ちます。
指宿市内の5・6年生が集まって、競い合う。そして
お互いの頑張りをたたえ合う。準備や移動に費やした時
間以上のものを得ることができる、貴重な機会でした。








10月7日(水):市小学校陸上記録会
いい一日になりました。
選手宣誓した代表の二人、かっこよかったなあ。
選手として競技した子供も、役員として参加した子供
も、声を枯らして応援した子供も、みんな精一杯を出し
切った様子でした。緊張や悔しさで流した涙も、友達の
応援にかすれた声も、きっとこれからの役に立ちます。
指宿市内の5・6年生が集まって、競い合う。そして
お互いの頑張りをたたえ合う。準備や移動に費やした時
間以上のものを得ることができる、貴重な機会でした。








10月6日(火):陸上記録会練習 最終日
明日は指宿市の小学校陸上記録会があります。魚見小
は、選手・役員・応援で、5・6年生全員が陸上競技場
に行きます。選手として競技することも、役員・応援と
して見ることも、どちらも大切な学びの場です。明日の
記録会はトラック競技(100M、60Mハードル、100M
×4リレー)だけですので、午前中で終了します。
今日の放課後は記録会に選手として出場するみんなの
最後の練習会でした。放課後もなかなか時間が取れずに、
練習回数が少ない中、集中した、密度の高い練習をして
います。M屋先生を中心に、魚見小のほとんどの先生方
が、子供たちの指導にあたっています。
先生たちの教えを受けて、明日の記録会が一人一人に
とって、いい日になりますように。みんながんばってね。








10月6日(火):指宿北中の淵山先生による歌唱指導
今日の5校時は、中学校の先生が6年生に指導してく
ださる「乗り入れ授業」が行われました。教科は音楽。
指導してくださるのは淵山先生です。
10月30日の北指宿中の文化祭で、中学生と北中校
区の小学6年生が一緒に歌うコーナーがあります。歌う
曲は「ビリーブ」。その歌唱指導に来てくださいました。
今日は、歌うときの姿勢や声の出し方、息継ぎの仕方
を中心にご指導くださいました。これから数回指導をい
ただく中で、きれいな歌声が揃って重なって、きっとき
れいなハーモニーになることでしょう。
今回のブログの題名、「夏の終わりの」とくれば、ある
年代から上の人は、井上陽水と玉置浩二がぱっと浮かび、
「夏の終わりの『ハーモニー』っ!」
と連想していただけたら楽しいな、という願いを込めた
ブログでした。






10月3日(土):有志草払い・奉仕作業
土曜日の朝、校区の方々、PTA、職員による、草払
いと奉仕作業が行われました。
朝7時前から集まってくださった校区、PTAの有志
の皆さんが、学校の隅々に至るまで、きれいに草を刈っ
てくださいました。
その後、8時前には保護者、職員、高学年の子供たち
で払われた草を集めたり、側溝の泥を上げてくださった
りして、さらにきれいに仕上げてくださいました。
学校の環境は、子供たちと職員が整えなくてはならな
いのですが、なかなか手が回らないところも多く、校区
の方々、保護者の皆様のお手伝いをいただいています。
おかげさまで、魚見小をすっきりきれいに「散髪」
していただきました。ありがとうございました。















10月1日(木):今日から後半戦。
年度の折り返し地点の10月初日。掲示板も神無月に
変わっています。今朝の朝の活動は運動会練習。11月
1日に行われる校区との合同運動会に向けた全体練習が
始まりました。
今日の内容は、自分の整列位置の確認、気を付け、休
め、駆け足退場など、集団行動の基本と、応援団長の紹
介でした。今日から始まる練習が、計画通りに進むこと
を願っております。
午後は、学校応援団の方々が、5・6年生の家庭科の
お手伝いに来てくださいました。丸岡さんと東郷さん、
そして公民館主事の泉さんの3人が、ミシン縫いの助っ
人として、子供たちと一緒に活動してくださいました。
東郷さんは魚見小の御出身、丸岡さんは魚見に嫁いで数
十年、魚見校区の貴重な先輩方です。
子供たちに優しく語りかけ、そっと見守る姿に、人柄
を感じました。お忙しい中にお手伝いいただき、とても
助かりました。11月には、1・2年生と昔遊びをして
くださる応援団を募集中です。どうぞよろしくお願いい
たします。











9月30日(水):夕方の校庭
6校時はクラブ活動。運動クラブが走り回り、その後
乗り物クラブが自転車を漕いでいました。
放課後は応援団練習。赤白それぞれ違う場所で練習。
今日、校庭で練習していたのは、どちらだったかなあ。
子供たちが帰った後は、先生方が運動会の下準備。整
列するときの目印打ちや、ロープの点検、ライン引き。
いつもはここまで。でも、今日は違いました。下校し
た6年生が、一旦家に戻った後、校庭で遊んでいます。
数人でサッカーの練習をしています。帰る前にはしっか
りブラシを掛けてくれました。昨年までは、魚見サッカ
ーの子供たちが、水曜日の練習の後に、必ず校庭の半分
をブラシ掛けしてくれたものでした。次の日の朝の校庭
の気持ちよさは、まだ記憶に残っています。
今日の6年生も、魚見サッカーの先輩方のように、き
れいにブラシを掛けてくれました。ありがとう。
すると、今度は正門から車が入ってきて、何やら機械
を動かしている方がいます。下吹越の新川床さんです。
そういえば、先日、芝刈り機で校庭の芝刈りをするから
ね、と話されていました。もうお子さんは卒業してずい
ぶん経つのに、とても有難いことです。
うまく表現できないのですが、
『やっぱり魚見っていいなあ』と思う夕暮れ時でした。




9月29日(金):薬物乱用防止教室
今日の5・6校時は、学校薬剤師の持留先生による、
薬物乱用防止教室が行われました。
5校時は、3年生教室で「薬」をテーマに講話をい
ただきました。どんな時に薬は使う?使い方のきまりっ
て?などなど、子供たちが知っている薬の話をしていた
だきました。この後、昔の人々はどんな薬を使っていた
のだろう?という疑問を解決するために、校庭に出て、
野草・薬草を探したかったのですが、今日はあいにくの
雨。持留先生は雨も予想し、校庭の野草で薬として使わ
れていたものの画像を準備してくださっていました。
その中でもおもしろい草、カタバミを持ってきてくだ
さって、カタバミの薬効成分だけでなく「みがき草」と
しての特徴を生かして、代表の子供が10円玉を磨いて
みました。ピカピカになった10円玉を見て、「昔の人
たちは、草花を薬や生活に上手に使っていたんだね。」
という気持ちになったようです。
6校時は5年生教室で「依存症」に特化した講話をし
てくださいました。中でも「ゲーム・スマホ・SNS」と
いった、今の子供たちが夢中になりやすいものを題材に
お話しくださいました。
理性が本能を抑えているうちは「娯楽」。本能が理性を
上回って、やめられなくなったら「依存」。これって、大
人も気を付けなければなりませんよね。子供たちは、持
留先生が準備してくださった動画や資料をうなづきなが
ら見て、聞いていました。
授業の最後には、それぞれに気を付けたいことを発表し
ていました。家で実行できるよう、願っています。










9月25日(金):3年生で研究授業
先週の金曜日は、お伝えしたいことが盛りだくさん過
ぎて、一つだけ週明けにお伝えしようと決めていました。
内容はN間先生と3年生の研究授業です。教科は国語、内
容はポスターを「読む」こと。えっ?「見る」じゃない
の?いいえ、今日の授業は、情報の読み取りの学習です。
2種類のポスターの違いは何が原因なのか?それぞれ
のポスターにかかれている内容を読み取り、その理由を
探ります。
情報を正しく読み取り、比較・分類することをとおし
て、自分が情報を発信するときに目的や相手を意識した
物をつくることができます。3年生は、N間先生の導き
で、友達と学び合い、課題を解決していきました。






9月25日(金):プラッセだいわ指宿店で
魚見小で育つバナナ。小ぶりなバナナです。モンキー
バナナという人もいれば、『島バナナ』でしょという方
もいらっしゃいます。昭和35年に当時いらっしゃった
先生が沖永良部島から持ち込まれたという話からすると、
沖縄特産の島バナナなのかもしれません。
毎年、夏から秋にかけてある程度の数のバナナが実を
つけ、色づいていきます。昨年は教頭先生と二人で、え
っさほいさと切り落としては校長室前の廊下で熟成させ、
魚見小の子供たちやお世話になっている方々に食べても
らっていました。そのまま置いていても熟しますが、リ
ンゴやキウイと同じ袋に入れておくと、エチレンガスの
効果で早く熟すのです。実は、まったりとしたほどよい
甘さのバナナです。
今年は、いいことを思いつきました。バナナを使った
プロジェクト学習です。ゴールは、バナナの売上金でみ
んなのためになることをする。そのために、まずはバナ
ナの育ち方、収穫の仕方、熟成のさせ方という栽培に関
する学習が必要です。次にバナナを売るための市場調査、
どこで、何時ごろ、誰を対象に販売すればいいのか、価
格設定はどうするのか、さらに、宣伝はどの程度、どん
な方法でするのか、調べたり尋ねたり見たり聞いたりし
て、必要な情報を集めるのです。
という計画を実行してくれたのが今年の6年生。彼ら
は「魚見BANANA COMPANY」という組織を立ち上
げ、収穫から宣伝、販売に挑戦しています。この挑戦を
支えてくれる大人の協力もありがたいのです。まず、販
売場所を提供してくださったプラッセだいわ指宿店の店
長、松木さん、テントやテーブルを運搬してくださった
教頭先生、そして何より、「子供たちが売るバナナ」と
いう、よく分からない状況でも、笑顔で買ってくださっ
た指宿の心優しい皆さん、たくさんの方々のお陰様で、
第1回の販売は、約1時間ほどで完売となりました。
今回の反省点を生かして、第2回の販売では、お客様
により満足いただけるサービスを提供いたします。




9月25日(金):校庭のふれあい広場で
ワシントンヤシ19本のうち、12本を切った校庭に
朝日が差します。100周年記念事業で造成された「ふれ
あい広場」の遊具の朝露が光ります。連休中に設置され
た百葉箱もなじんでいるようです。今朝は肌寒い感じの
する朝でした。昼間の暑さはまだ続きますが、朝夕は少
しずつ涼しく感じられるようです。今年は秋が長く続き
ますように。
ふれあい広場の奥に、木製遊具がそびえています。木
製のコンビネーション遊具で、子供たちにも人気があり
ますが、木製ゆえに劣化が進み、怪我の心配から部分的
に使用禁止にしていたのでした。そこで、PTAの方々
が補強をしてくださいました。以前大きな角材を入れて
天井部分を補強してくださった河野さんに続き、今回は
黒岩さんが柱を補強してくださったのです。
中心になる柱に、金属製の支柱を添えて、ボルトで固
定してくださっています。教頭先生から、連休中に作業
されると聞いていました。子供たちのいない休日のうち
に補強工事をしようと考えてのことでしょう。重ね重ね、
有難いことです。ガッチリと、しかも、子供たちが怪我を
しないように、一見するとどこにあるか分からないところ
で補強されています。匠の技を感じました。





