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頼りになります!6年生。

4月14日(火):1年生のつぶやき

 幼稚園や保育園では、3月まで「年長さん」として、

下の子たちのお世話係だったんだけどなあ。小学校に

入ったら、1年生だって。 でもさ、初めてのことばっ

かりだからさ、仕方ないんだよね、、、。

 朝、学校に来て、教室に入って、ランドセルあけて、

えーっと、どうするんだっけ?先生が教えてくれたん

だけど、一度に覚えらえないんだよなあ・・・。

 あ!6年生のお兄さん・お姉さんが来てくれた!

 いろいろ教えてくれるし、やさしいなあ。そうかぁ、

私たちが分からないところを手伝ってくれるんだ。6年

生ってやさしいなあ、かっこいいなあ。

 給食もお手伝いしてもらってるんだ。まだ、難しいも

んね。でも、6年生がしているのを見て、ぼくたちにも

できそうだなって思ったよ。早く自分たちでできるよう

になりたいな。それまでは、よろしくお願いします。

 と、1年生はきっと思っています。6年生、頑張れ!

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静と動

4月13日(月):朝の読書

 先週の水曜日に始まったばかりの新年度。今週から本格

的に学習が始まります。魚見小では昨年度までと変わった

ところがいくつかあります。朝の活動もその一つです。

 これまで、月曜日の朝は職員朝会があって、先生方は職

員室、子供たちは学級で読書というパターンだったのです

が、校時表の見直しを行って、月曜の朝は、先生も子供と

一緒に読書することにしました。

 子供と向き合う時間を少しでも増やすことや、子供と先

生が読書の楽しさを共有することで、子供の読書活動が、

より活発になるだろう と考えてのことです。

 さて、どんな感じで始まったかな?と思いまして、今朝

は1年生から3年生の教室を覗いてみました。1年生の教

室は学校図書館司書のM下先生が大型絵本を読み聞かせし

ています。『はらぺこあおむし』ですね。楽しそう!2年

生は、担任のA馬先生も一緒に、それぞれが選んだ本を読

んでいます。3年生は担任のN間先生による読み聞かせ。

子供たちの反応を拾いながら進めます。読書の時間が終わ

る間際、6年生の教室にも間に合いました。

 月曜日の読書を楽しみにする子供が増えますように。

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新しい学年、新しい先生、新しい幕開け。

4月8日(水):新任式・令和8年度第1学期始業式

 正門下の坂道。横断歩道の所で子供たちを待ちます。

今日は各公民館長さん、民生委員さんも立哨指導に来て

くださいました。各集落でも、地域PTAの皆さんが

立哨指導をしていらっしゃいました。

 何やら遠くの方から楽しそうな会話の声が聞こえてき

ます。学年が一つ上がって、子供たちの表情も晴れやか。

気持ちの良い「おはようございます。」の声が響きます。

「入る教室を間違わないでね。」「あっ!そっかー。」

 今日はみんな登校時間が早かったようです。新しい学

年に上がって、嬉しそう。やっぱり、学校は子供たちが

主役です。

 新任式では、4月に赴任された5名の先生方の紹介。

 始業式では、ドキドキの新しい担任の先生の紹介。

 新しい学年を、新しい先生と一緒にがんばりましょう。

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若者へのエール

4月6日(月):教育公務員弘済会からの贈呈式

 今日は午後に日本教育公務員弘済会 鹿児島支部の、

山元支部長ほかお二人が来校され、今年度採用された

Y山先生と事務職員のY山先生が、お祝いの品を頂く、

贈呈式が行われました。

 学校の先生や事務職員として働くことを希望する人が

減少していることはご存知のことと思います。そもそも

人口が減少していることに加えて、近年、学校がマスコ

ミに取り上げられるときの内容が、イメージダウンにつ

ながるものが多いことも残念です。

 そんな中に、学校で働く意思を持つ若者がいることを

県全体で応援しようという気持ちも重なって、鹿児島支

部長直々の贈呈式でした。

 これからの鹿児島県の学校教育を担う先生方、魚見小

でスタートしたことを、きっと自慢できますよ。個性豊

かな先輩方に囲まれて、楽しく・真剣に、がんばってま

いりましょう!

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幕開け前の感謝。

4月3日(金):「感謝、感激、雨あられ!」は古い?

 令和8年度がスタートしました。お世話になった先生

方を見送り、新任の先生方をお迎えしました。気分も新

たに、令和8年度をスタートします。

 庭の桜の木も咲き始めてしまい、9日の入学式までち

ょっと待っていてはくれないかなあ。一昨日の雨で散り、

明日も荒れ模様の天気と聞き、心配です。

 今日は職員会議や新年度の準備で、職員室での話合い

が多かったのですが、校庭から、頼もしい重機の音や、

校庭を整備してくださる職人さんの声が聞こえてきます。

 3月のPTA理事会で、校庭の整備の難しさをお話し

したところ、神山造園さんと福尚さんから、校庭を整備

しましょうかという、とてもありがたい提案をいただき、

すぐにお願いしたのでした。

 魚見小の校庭や駐車場は、昨年だけでも、新村建設さ

ん、和田機動建設さん、出口組さん、迫田建設さん、堀

之内商会さん、諏訪園会長などなど、多くの方々に整備

していただいています。本当にありがたいことです。

 今日は朝早くから、神山造園さんと福尚さんから重機

と職人さんが校庭の整備に取り掛かってくださいました。

職員駐車場にある大きな木の切り株も撤去してください

ました。先生方も感激しておりました。

 と、お昼前になにやら玄関の方で音がしたようです。

コンテナに新玉ねぎとそらまめが山盛り!「かさじぞう」

のようです。下の写真の袋が1人分!あっと言う間に分け

てしまったから、1人分を写真に撮りました。

 くださったのはPTA会長。職員全員にたっくさんの

旬の野菜。ありがとうございます。

 校区の、保護者の皆様のおかげさまで、魚見小は元気に

スタートを切れそうです。感謝、感激、雨あられ!

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最後の最後まで。Part2

3月19日(木):なんということでしょう!

 今回のブログは奇妙な取り合わせです。「えーっ!」

と思われる方もいるかもしれませんが、ご容赦ください。

「校長先生!西校舎のトイレを見てください!」

養護教諭のY越先生から声を掛けられました。続けて、

「6年生が、ピッカピカに磨いてくれたんです!」

そう、今日の3校時に、6年生が魚見小への感謝を示す

企画として、学校の中できれいにしてほしい所、運んで

欲しいものがあれば、仕事をさせてください!と提案し

てくれました。6年生の好意に甘えて、道具運びや倉庫

の整理など、22人がフル稼働してくれました。

「それは見に行かなくっちゃ。」トイレの写真を撮るのは

生まれて初めてですが、便器の輝きを見たら、この感動

を伝えたくて、思わず写真を撮りました。

 一つお断りしておきますが、下の写真は、子供たちが

使用していない時間帯に、男子トイレを撮ったものです。

 6年生が、黙々と心を込めて磨き上げてくれた便器。

なんということでしょう。うれしくてたまりません!

 少年のように澄んだ気持ちで校長室に戻る途中、何や

ら、いい香りが。炊きたてのご飯のような、、、。

「あっ!ご飯炊いてる。」

 そういえば、S木先生が主催する指宿探検隊で田植え

をしたときの余り苗を、学校で植えて収穫したのでした。

そのお米を自分たちで精米して炊いたのでした。

 給食前だから、量はみんな少しずつ。でも、自分たちで

世話した稲から穫れたお米。おいしかったことでしょう。

 来週は火曜日が卒業式、水曜日は修了式。令和7年度も

もうすぐ終了します。最後まで楽しい魚見小でした。

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3年生の英語劇

3月18日(水):3年生の外国語活動

 「校長先生、3年生の劇を見に来ませんか?」

劇!しかも英語で! これは見逃してはなりません。

 3年生教室に行ってみます。子供たちの「3、2、

1、アクション。」(すべて英語で言ってます。)で始

まります

 どんな劇か知らされていません。私の英語力が試さ

れています。英検〇級でも大丈夫かなあ…。

 ところが、子供たちの発音でよーくわかるのです。

 どうやら動物を探しています。(以下、英語です。)

「なんだか小さい物が見えるぞ。あなたはネズミ?」

「そう、私はネズミ。チューチュー。」

といった具合に、何匹何頭もの動物さんが登場します。

みんな上手。AEAの迫先生、担任のN間先生のおかげ

で、楽しい劇を見せていただきました。

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最後の最後まで楽しいぞ、魚見小。

 薄曇り、雨もぱらつく天気。今年度の学校生活もあと

わずか。なんだか寂しい気持ちに・・・いいえ、魚見小

は最後の最後まで、一生懸命に楽しみます!

 3月18日(水):読書のアニマシオン

 アニマシオンはフランス語。魂を生き生きさせること

という意味を持つ活動で、市民運動の盛んなフランスに

は、あらゆる分野のアニマシオンがあります。

 日本には、読書に関するアニマシオン=人々と本をつ

なぐ活動として取り入れられました。人と本をつなぐ支

援者のことをアニメーターといいます。説明が長くなり

ましたが、この日は、「かごしまアニマシオンクラブ」

から、栫さんが来てくださいました。

 4年生のN野先生とは旧知の仲で、この日の4年生で

のアニマシオンは「20字に要約せよ」という作戦です。

一人一人が選んだ絵本を20字に要約します。これが、

なかなか難しいのです。チームで話し合って一つに絞っ

て、あーでもない、こーでもないと話し尽くして。選ん

だ一つを黒板に貼って発表。みんなで楽しみました。

 栫さんには、本や読書と子供たちを楽しくつないでい

ただきました。楽しかった、また来てくださいね。

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将来の夢と家族への感謝

3月14日(土):4年生 半成人式

 3校時は体育館で、4年生の半成人式が行われました。

保護者の皆さんも、この時間に合わせて駆けつけてくだ

さいました。

 今日の半成人式のすごいところは、最初から最後まで

すべて子供たちが計画・運営しているところ。4年生で

もやればここまでできるんです。すばらしいなあ。

 はじめのことばに続いて、できるようになったことの

発表。社会科、音楽、体育、子供たちの成長を間近に見

て、保護者の皆さんも嬉しそうです。

 そして将来の夢について、12人一人一人がタブレッ

トを使って発表します。将来なりたい職業の1位は大工

さん。美容師さんに保育士さん、政治家という夢も。

 次はそれぞれの保護者の前に移動して感謝の手紙を読

みます。なんだか照れ臭そうに、でも、ちゃんと気持ち

を伝えようと、しっかりとメッセージを届けています。

 「それでは、保護者の皆様、お願いします。」

ここで初めて担任のN野先生の声。すると、保護者の皆

さんが席を立って、今度はご自分の子供に向かって手紙

を読み始めます。歳のせいか、その光景を見ているだけ

で胸がいっぱいになってしまいます。素敵だなあ。

 10歳の区切りの半成人式。とってもあたたかくて、

きりっと引き締まった式でした。

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笑顔が素敵な金メダリスト

3月14日(土):デフバレー日本代表 尾塚愛実選手

 今日は職員研修の講師として、阿久根市出身でデフバ

レー(聴覚障害者のバレーボール)世界大会で金メダル

を獲得した、尾塚愛実(おづかあいみ)選手をお招きし

ました。5年担任のM永先生の元教え子という縁で実現

したこの企画、職員だけではもったいないということで

5、6年生や保護者の方にも案内しました。

 まずは、「百聞は一見に如かず」ということで、少し

だけ、実技を披露していただきます。日本代表チームの

キャプテンまで務めた尾塚さん、上手いのは言うまでも

なく、印象的だったのは、常ににこやかな笑顔でプレー

されていること。楽しさが伝わってきます。パス・サー

ブ・レシーブ・アタック、そのどれもが無駄のない動き

です。思わずため息と拍手。

 バレー少年団の子供たちも入って、急遽編成した先生

チームと対戦。手の甲で拾い上げるレシーブを間近で見

ることができて、鳥肌ものでした。

 実技の後は講話。「耳が聞こえないからできない」の

ではなく、「耳が聞こえなくてもできる」という前向き

な気持ちの大事さ、人との出会いや支えてくれる人への

感謝、諦めない気持ちの大切さを教えてくださいました。

また、聴覚障害がある方と接するときに大切なことも教

えてくださいました。

 周りにいる人を元気にしてくれる、明るい花のような

オーラを放つ、とても素敵な金メダリストでした。

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