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今週は校内読書週間でした。

2月16日(月):図書委員会の読み聞かせ

 月曜日の朝の活動は「朝読書」。普段は自分で選んだ

本を読むのですが、今週は校内読書週間ということもあ

って、今朝は図書委員会の子供たちが、1年生から3年生

の教室に入って、読み聞かせをしてくれました。

 練習を重ねただけあって、読み声の大きさ、速さ、間

の取り方、ページのめくり方、どれも上手です。聴いて

いる子供たちも喜んでいたようです。

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2月18日(水):UOMIストーリーズによる読み聞かせ

 本校の読み聞かせグループ「UOMIストーリーズ」。お

忙しい合間を縫って、昼休みに読み聞かせをしてくださ

いました。空飛ぶ馬が出てくるお話、かわいいパンダの

写真絵本、国際郵便の日にちなんだ手紙が題材のお話、

2月のネコの日にちなんだ・・・と思わせて、犬が出て

くるお話と、バラエティに富んだ内容でした。

 お母さん方の読む声は、子供たちをうっとりさせます。

とてもあたたかな時間になりました。ありがとうござい

ました。

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2月20日(金):本探しゲーム

 昼休みの体育館に、全校児童がいつもの縦割り班で集

まります。これから何が始まるのでしょう。

 図書委員会の子供たちがステージ前で説明します。

「書かれたヒントを手掛かりに、答えの本を探してくだ

さい。」子供たちが集まっている周囲に、等間隔で本が並

べられています。その数50冊。問題は10問だから、

答えじゃない、ダミーの本も並んでいるんです。

 ヒントが書いてあります。なになに、えーっと「ヨシ

タケシンスケさんの本です」「男の子がたくさん出てき

ます」うん。きっとこれは『りゆうがあります』だ!

 ところが、回答欄には題名だけではありません、番号

を書く欄があります。なるほど!題名だけ分かってもダ

メなんです。その本を探して、その本に貼ってある番号

まで書くんです。

 制限時間10分ですから、本の名前を考える人、その本

を探しに行く人、10人ほどの縦割り班がフル稼働してい

ます。もう、体育館はちょっとした運動会状態。

「終わりでーす!」係の子供が終了を告げます。早速答え

合わせをします。10問すべて正解したチームは3班のみな

さん。9つの班のうち、全問正解は1チームだけでした。

 楽しいイベント盛りだくさんの校内読書週間でした。

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いのちのきねん日

2月17日(火):県助産師会による命の授業

 3校時は体育館。2年生を対象に、出前授業「命の

授業」が行われます。本日来てくださったのは、県助産

師会の辻さんと福元さん。優しいお声と笑顔で子供たち

に語り掛けます。

 初めはクイズ。「この生き物におへそはある?ない?」

魚、象、カエル、キリン・・・、おへそのあるなしは、

何から生まれるかを考えるといいのですね。次に、養護

教諭のY越先生から配られたのはハート形の画用紙。光

に透かして見ると、小さい穴が開いています。これが赤

ちゃんのもと、受精卵の大きさと聞いて、子供たちはび

っくり。

 受精卵はお母さんの子宮で育ちます。1か月、3か月、

5か月・・・エプロンシアターで見せてくださいます。

いよいよ10か月。後方に準備していたS木先生が、大き

なお腹で登場します。長身で細身のS木先生、10キロ近

い袋をお腹に取り付け、「これが毎日だと考えると、お

母さんたちってすごいよね。そして、ずっと一緒にいる

から、みんなが生まれたときには可愛くて仕方ないだろ

うなあ。」という感想。体験するって大切ですね。

 子宮から産道を通るときの、赤ちゃんのスゴ技を聞い

た後は、産まれたての赤ちゃん人形を抱っこします。人

形だと分かっていても、恐る恐る、でもニコニコして。

 さらに、プライベートゾーンや同意の大切さについて、

動画や実演を通して教えてくださいました。

 命が産まれるすばらしさや、自分の大切な体を守る方

法が45分間にぎっしり詰まった、素晴らしい授業でした。

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緑茶をおいしく飲むコツ

2月17日(火):お茶とのふれあい事業

 今日は日本茶インストラクターの資格を持つ、頴娃の

瀬川さんが、5年生に指導してくださいます。お手伝い

くださる方も瀬川さん。同じ地域で茶業に従事していら

っしゃるそうです。

 まずはお茶の飲み比べ。AとBの紙コップで飲み比べる

5年生。「どちらもおいしいけど、Aは苦くてBは薄い」

ほとんどの子供がそう感じたようです。

「同じお茶の葉だと思う?」「うーん。どうかなあ。」

実は同じお茶の葉でした。違いは、お湯の温度。同じ茶

葉でも、味わいが変わります。

 次はスライドを使ってお茶について学びます。そして

いよいよ最後は、「おいしいお茶を入れてみよう」という

ことで、グループごとに、教わった通りに入れてみます。

「おいしい!」うまくできたようです。

 4月の一番茶、6月の二番茶・・・10月の秋番茶まで

収穫が続くようです。最近は外国で緑茶の人気が高まり、

外国への輸出も行われているそうです。

 瀬川さん方、茶業に従事する方の悩みは後継者不足。

生産量日本一を誇る鹿児島茶を育てる人が続くよう、

お茶をたくさん飲んで応援したいなあと思いました。

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魚見っ子フェスタ ~学習の成果~

2月14日(土):土曜授業「魚見っ子フェスタ」

 今日は土曜授業。魚見小では、「魚見っ子フェスタ」

を開催しました。この1年間で子供たちが学んだことの

中から、特徴的なものを取り上げて、保護者や地域の皆

様に見ていただこうという活動です。

 今日の発表に向けて、一人一人、一学級一学級で準備

を進めてきました。学んだことがよりよく伝わるように。

 今日は学校運営協議会も併せて開催しました。校区や

保護者の代表の方々をお招きして、参観いただきます。

 2校時:1、3、5年生の発表。

 3校時:2、4、6年生の発表。

6年生は体育館で劇仕立ての発表をするようです。どの

学級からも、発表する子供の声と、それに呼応するかの

ような、聴く人たちの反応が聞こえてきました。

 運営協議会の委員からも、「子供たちが人前で発表する

機会をたくさん作っていることがとてもよい。」という言

葉をいただきました。

 緊張したことでしょう。みーんな、いい発表でしたよ。

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学校図書館で単語ゲーム

2月13日(金):2校時の学校図書館

「校長先生!2校時にやりますよ、単語ゲーム。」

司書のM下先生から声が掛かりました。3年生が国語の

時間に学校図書館を使って学習するらしいのです。

 このチャンスを逃してはなりません。なぜなら、この

ゲーム、子供たちに人気があるんです。内容は聞いて知

っていたのですが、実際に自分の目で見たかったのです。

 魚見小の読書シスターズ、M下先生とN野先生は、子

供たちを読書の世界にあらゆる仕掛けで誘います。来週

の校内読書週間の仕掛けもバッチリです。

 少し遅れて学校図書館に入ると、もう始まってる!

「校長先生こっちこっち。」と3年生に招かれて、いきな

りの対戦。どうやら、2チームに分かれてするようです。

 それぞれのテーブルの上には、ひらがなが一文字ずつ

印刷されたカードが置いてあります。「゛」や「゜」の

カードもあります。どうやらこのカードを組み合わせて

単語を作るのですね。とか考えているうちに、M下先生、

「ようい、はじめー。時間は2分だよ。」始まりました。

 5人くらいのチーム。相手チームには支援員のO野先

生もいます。勝てるかなあ。一人ずつ、順番に「ゆき」

とか「わに」などの単語を作って黒板に貼ります。でき

るだけたくさんのカードを使ったチームの勝ちなので、

文字数の多い単語に挑戦する子供もいます。でも、使い

たい平仮名がもう使われてたりして、ちょっとしたパニ

ック状態に陥ります。悩んでいる暇はないので、咄嗟に

短い単語に切り替えて、なんとか次の人にバトンタッチ。

「ピピー。」終了です。それぞれのチームが何枚カードを

使っているか数えます。3チームの総当たり戦、今日の

優勝は2班でした。

 でもこれで終わりじゃないんです。続きがあります。

相手チームが出した単語の中で、意味がよく分からない

単語を挙げていきます。担任のN間先生も一緒に「ぶち」

や「ひれ」、「しそ」など、小3の普段の生活であまり出

てこない単語を調べ始めます。

 国語辞典を使って、ペアで言葉の意味を確認しながら

書いていきます。「へぇー、そういうことかぁ」「初め

て知った!」というつぶやきが聞こえてきます。ただの

ゲームで終わらないところが、子供たちに人気なのです。

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うおみスタンプラリー  3  「いただく」

2月11日(水・祝):うおみスタンプラリー最終話

 今回拾ったゴミは、どうやら車から投げ捨てられた物

が多いように感じました。観光ルートの道路に多かった

ことも残念でした。

 さて、校区内をたくさん歩いて、校区のよさをたくさ

ん知って、ゴミをたくさん拾って帰ってきました。

 おいしそうなカレーのにおい!あれ?1階ロビーで試

食していらっしゃるのは打越市長さん?お忙しい中、魚

見のイベントに顔を出してくださいました。美味しいカ

レーはあっという間に売り切れました。婦人部の皆さん、

ありがとうございます。子供たちが切った個性豊かな形

の野菜をおいしく煮込んでくださいました。浅漬けも、

とってもおいしかったです。

 みんなが食べ終わったら、閉会式です。はじめに、今

日の成績発表。1位と2位は、それぞれのAチーム。そ

れぞれのコースの先頭だったからかな?ごめんなさい。

 入賞チームには賞品が渡されます。ここで終わるのが

普通ですが、魚見の大人は子供を最後まで楽しませます。

残った賞品を使ってじゃんけん大会が始まります。

 さらに、そこでもらえなかった子供たちにも参加賞。

やさしいなぁ。

 今日のイベントは、魚見校区の大人が、それぞれの立

場でかかわってくださいました。おかげさまで、翌日の

学校では、子供たちがスタンプラリーの話で盛り上がっ

ていました。

 魚見の子供たちがまっすぐに育つために、できること

を できるときに できるだけ できる人が 交代交代

で取り組んでくださっていることに感謝です。

 取りまとめてくださった、魚見地区自公連の坂本会長、

公民館主事の泉さん、参加者の取りまとめをしたT之畑

教頭先生、お疲れさまでした。

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スタンプラリー 2「歩く・知る・拾う」

2月11日(水・祝):うおみスタンプラリーの続き。

 野菜の下準備を終えたら、靴に履き替えて玄関に整列。

 みんなの手には軍手とゴミばさみ、大人はごみ袋も。

首からはスタンプラリーの地図を下げて、いざ、出発!

 69人の参加者をコースを大きく「尾掛コース」と

「吹越コース」に分け、さらに、それぞれがAからCの

3チームに分かれる、全部で6チームの編成です。

 グループではなくて「チーム」なのは、「スポGOMI」

の趣向を取り入れて、集めたゴミの重さで競おうという

のです。子供たちの気合の入った表情に、若干圧倒され

ながらスタートしました。

 尾掛Aチームで歩いた私の視点でお伝えします。まず、

魚見岳に登る石段に向かいます。順調にゴミを集めなが

ら(順調に拾えるほど落ちているのは困りますね…)

登り口まできました。チェックポイントです。ここにも

魚見の子供を育てる会のメンバーが待っていてくれます。

 ところで、この「魚見の子どもを育てる会」は、60

人ほどの方々が集まる会なのですが、今日は、歩いて参

加している人の半分ほどの数で、スタッフとして運営し

てくださっています。今日は総勢100人ほどのイベント

になりました。

 魚見岳の中腹まで来たら、反対側の尾掛地区に下って

いきます。海に面した尾掛地区は霜が降りないのでソラ

マメの栽培に適しているのだそうです。同じ校区でも気

候が違うのですね。ただし、海風が強い。

 下りてきたら、恵比寿神社がありました。そこで一旦

休憩。次はひごしカンタ公園を目指します。

 この海岸沿いの道路わきには、空き缶・空き瓶がたく

さん捨てられていました。しかもほぼ同じ銘柄のコーヒ

ー缶。いっぱい拾えて嬉しいような悲しいような。

 上吹越公民館の氏神様を拝み、車で通るときに気にな

っていた、吹越のアッカドンもじっくり眺めて、下吹越

の公民館で郷土芸能の相撲甚句を写真で学んで、観音様

の御利益を知って、あっという間にお昼になりました。

 ごみは満タン、お腹はぺっこぺこ。ゴールの公民館ま

で、あと少し。ゴミ拾いもラストスパートです。

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うおみスタンプラリー 1「集まる・切る」

2月11日(水・祝):うおみスタンプラリー

 祝日の魚見校区公民館に子供と大人が続々と集まって

きました。今日は、「魚見の子供を育てる会」主催の、

「地域を知る うおみスタンプラリー」の日です。

 朝9時から、2階集会室で開会式が始まりました。

魚見校区自治公民館連絡協議会の坂本会長から、今日の

イベントのねらいやルールの説明があります。ふむふむ、

校区内の史跡を歩いて巡りながら、ごみを拾う。なるほ

ど!これは一石三鳥のイベントです。

 ①歩いて健幸づくり。

 ②「ブラタモリ」のような史跡巡り。

 ③ゴミを拾って魚見をきれいにする。

 説明と必要な道具をいただいて、さあ出発!

と、その前に昼食のカレーのための野菜を切らなくちゃ。

 カレー作りは校区の「お母さん」方が担当してください

ます。子供たちに野菜の切り方を指導してくださったおか

げで、野菜切りも時間通りに進みます。

 たくさん歩いて、お腹を空かせて帰ってきたら、おいし

いカレーが待ってる。これは、もう、一石四鳥です!

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冬のツマベニチョウ

2月9日(火):五郎ケ岡の今村さん

 昨日の夕方、今村さんと、ツマベニチョウの幼虫を探

しました。今村さんは魚見小にツマベニチョウを増やそ

うと、食草であるギョボクを植えてくださったり、散歩

の途中で学校に寄って、観察してくださったりしていま

す。

 ギョボクの若木もこのところの寒さで元気がありませ

ん。でも、よく見てみると、いました!サナギが二つ。

「これはこのまま冬を越えるんだよ。」と今村さん。

一つのサナギは地面に落ちてしまいそうなので、校舎に

入れることにしました。校舎内でも、暖かいところでは

時期を間違えて羽化してしまうので、箱に入れて、廊下

に置くことにしました。

 またまた葉っぱをよく見てみます。すると、葉の根元

にピトッと張り付いた2cmほどの幼虫を2匹発見!

「この状態で冬を越すんだよ」と教えていただきました。

まだまだ寒い日が続きます。

 指宿市の市チョウ「ツマベニチョウ」こんなに寒い中

でも、じっと自分の出番を待っているんですね。

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支える人を支える募金

2月9日(月):昼休み 総務委員会のみんなと

 今日は、昼休みに指宿市社会福祉協議会の満永さんが

来校されました。総務委員会のメンバーも校長室に集ま

りました。

 これから「贈呈式」が始まります。魚見小のみんなか

ら集まった「赤い羽根共同募金」を社会福祉協議会の

満永さんに渡すのです。そして、総務委員会のみんなの

写真が、社会福祉協議会の広報誌に掲載されるのです。

その様子を取材することにしました。

 まず初めに、赤い羽根共同募金について満永さんから

お話を聞きます。私も「歳末助け合い」と「赤い羽根」

の区別がついていなかったので、違いを知ることができ

ました。運動の期間と募金の使い道が少し違うようです。

 総務委員会の委員長と副委員長から募金箱が渡されま

す。きっと、いろいろな福祉活動に役立つことでしょう。

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