「くすり」と「依存症」について学ぶ
9月29日(金):薬物乱用防止教室
今日の5・6校時は、学校薬剤師の持留先生による、
薬物乱用防止教室が行われました。
5校時は、3年生教室で「薬」をテーマに講話をい
ただきました。どんな時に薬は使う?使い方のきまりっ
て?などなど、子供たちが知っている薬の話をしていた
だきました。この後、昔の人々はどんな薬を使っていた
のだろう?という疑問を解決するために、校庭に出て、
野草・薬草を探したかったのですが、今日はあいにくの
雨。持留先生は雨も予想し、校庭の野草で薬として使わ
れていたものの画像を準備してくださっていました。
その中でもおもしろい草、カタバミを持ってきてくだ
さって、カタバミの薬効成分だけでなく「みがき草」と
しての特徴を生かして、代表の子供が10円玉を磨いて
みました。ピカピカになった10円玉を見て、「昔の人
たちは、草花を薬や生活に上手に使っていたんだね。」
という気持ちになったようです。
6校時は5年生教室で「依存症」に特化した講話をし
てくださいました。中でも「ゲーム・スマホ・SNS」と
いった、今の子供たちが夢中になりやすいものを題材に
お話しくださいました。
理性が本能を抑えているうちは「娯楽」。本能が理性を
上回って、やめられなくなったら「依存」。これって、大
人も気を付けなければなりませんよね。子供たちは、持
留先生が準備してくださった動画や資料をうなづきなが
ら見て、聞いていました。
授業の最後には、それぞれに気を付けたいことを発表し
ていました。家で実行できるよう、願っています。










