カゼ ニモ マケズ
1月22日(木):とても寒い日
今シーズン最大級の寒波が来ているらしく、「南国」
指宿も、とても寒い朝でした。しかも冷たい風。曇り空
も手伝って、冬の気候に戻りました。
そんな寒い日の2時間目、校庭から子供たちの元気な
声が聞こえます。5年生の体育、サッカーのようです。
冷たい風の吹く中で、笑顔でサッカーをしています。半
袖に体育ズボンの子もいます。暖かい空気に包まれてい
るかのように、元気よく動いています。
チャイムが鳴りました。すると、保健室の方から保健
委員会の子供と、Y越先生が正門近くまで来ました。子
供がハンドマイクで校舎に向かって話します。
「窓を開けてくださーい!」
すると、子供たちのいる教室の窓が、するすると開いて
いきます。「それでは、始めまーす!」と係の5年生。
「まどあけ じゃんけん じゃんけん ぽん!」
教室の子供たちは開けた窓からじゃんけんをしています。
そう、これは保健委員会が、教室の換気のために窓を
開けてもらおうと考案した「まどあけじゃんけん」。
子供たちが身を乗り出さないよう、網戸になっていま
すし、先生方も一緒にじゃんけんしています。安心です。
インフルエンザなど感染症が流行する季節、寒くて乾
燥しているので、教室も締め切りがちです。なるほど、
保健委員会が寒い中に体を張って、みんなの健康を守っ
てくれます。
風にも風邪にも負けない魚見の子供たちです。











































































