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将来の夢と家族への感謝

3月14日(土):4年生 半成人式

 3校時は体育館で、4年生の半成人式が行われました。

保護者の皆さんも、この時間に合わせて駆けつけてくだ

さいました。

 今日の半成人式のすごいところは、最初から最後まで

すべて子供たちが計画・運営しているところ。4年生で

もやればここまでできるんです。すばらしいなあ。

 はじめのことばに続いて、できるようになったことの

発表。社会科、音楽、体育、子供たちの成長を間近に見

て、保護者の皆さんも嬉しそうです。

 そして将来の夢について、12人一人一人がタブレッ

トを使って発表します。将来なりたい職業の1位は大工

さん。美容師さんに保育士さん、政治家という夢も。

 次はそれぞれの保護者の前に移動して感謝の手紙を読

みます。なんだか照れ臭そうに、でも、ちゃんと気持ち

を伝えようと、しっかりとメッセージを届けています。

 「それでは、保護者の皆様、お願いします。」

ここで初めて担任のN野先生の声。すると、保護者の皆

さんが席を立って、今度はご自分の子供に向かって手紙

を読み始めます。歳のせいか、その光景を見ているだけ

で胸がいっぱいになってしまいます。素敵だなあ。

 10歳の区切りの半成人式。とってもあたたかくて、

きりっと引き締まった式でした。

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笑顔が素敵な金メダリスト

3月14日(土):デフバレー日本代表 尾塚愛実選手

 今日は職員研修の講師として、阿久根市出身でデフバ

レー(聴覚障害者のバレーボール)世界大会で金メダル

を獲得した、尾塚愛実(おづかあいみ)選手をお招きし

ました。5年担任のM永先生の元教え子という縁で実現

したこの企画、職員だけではもったいないということで

5、6年生や保護者の方にも案内しました。

 まずは、「百聞は一見に如かず」ということで、少し

だけ、実技を披露していただきます。日本代表チームの

キャプテンまで務めた尾塚さん、上手いのは言うまでも

なく、印象的だったのは、常ににこやかな笑顔でプレー

されていること。楽しさが伝わってきます。パス・サー

ブ・レシーブ・アタック、そのどれもが無駄のない動き

です。思わずため息と拍手。

 バレー少年団の子供たちも入って、急遽編成した先生

チームと対戦。手の甲で拾い上げるレシーブを間近で見

ることができて、鳥肌ものでした。

 実技の後は講話。「耳が聞こえないからできない」の

ではなく、「耳が聞こえなくてもできる」という前向き

な気持ちの大事さ、人との出会いや支えてくれる人への

感謝、諦めない気持ちの大切さを教えてくださいました。

また、聴覚障害がある方と接するときに大切なことも教

えてくださいました。

 周りにいる人を元気にしてくれる、明るい花のような

オーラを放つ、とても素敵な金メダリストでした。

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6年生の、6年生による、みんなのための。

3月11日(水):校内宝探し

 卒業式を2週間後に控えた6年生。魚見小学校への感

謝の気持ちを表そう!という思いで、担任のA部先生と

子供たちが考えた企画第1弾は、、、「校内宝探し」。

 学級担任の全面的な協力のもと、各学級に「お宝」を

隠します。今回のお宝は、算数で使うパターンブロック。

 担任の先生に許可をいただいて、事前に9つの教室に

お宝を隠します。隠す場所も、事前に細かいルールを決

めて、学級や先生方に迷惑を掛けないように考えました。

 昼休み、おなじみの「縦割り班」で体育館に集合して、

ルール説明を受けた後、9つの班は、それぞれの教室に

散っていきました。

 各教室には先生方が待機していて、各教室に隠された

5つのお宝を必死に探す子供たちを見守ります。制限時

間は10分間。全部見つけた班が4つもありました。

 6年生が企画したイベントで、今日の昼休みは大盛り

上がりでした。ありがとう、6年生。

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6年生を送る会

3月6日(金):3校時

 校庭にある2本の桃の木。2日前くらいから花が咲き

始めました。まさに「桃色」。

 さて、体育館の入口には6年生と1年生が手をつない

で並んでいます。去年の4月には、1年生を迎える会で、

6年生に手を引かれて入場した1年生が、今日は6年生

をエスコートします。ちょっぴり緊張気味の1年生。

 6年生には特等席に座ってもらって、まず1年生から。

 おっと、いきなり6年生に縄跳びの持久跳び対決を持

ち掛けます。受けて立った6年生と、向かい合って、よ

ーいスタート!こうして一緒に跳べるのも最後かなあ。

丁寧に作ったメダルもプレゼント。

 2年生は手話ソング『ともだちになるために』。2学

期から練習を重ねてきただけあって、みんな上手。一部

歌詞を変えて、6年生を励まします。一生懸命な子供た

ちと、6年生が真剣に聴いている様子に、体がポカポカ

してきます。6年生、みんなに愛されていたのですね。

 3年生は歌とゲーム。N間先生の好きな小芝居付きで。

たくさんの言葉を入れ替えると、6年生へのメッセージ

になりました。

 4年生からも6年生への挑戦状。5対5のフリースロ

ー対決です。結果は3-2で4年生の勝ち。「私たちに勝

ちを譲ってくれてありがとう。」みんな優しい子供たち。

 5年生は合奏と全体レクリエーションの担当。今回の

送る会の総合司会も5年生。短時間で練習したとは思え

ない、素敵な演奏と進行。新しいリーダーの誕生です。

 全体レクリエーションの後、6年生からお礼の歌。卒

業式に参加しない1、2、3年生にとっては、これが卒

業式のようなもの。6年生の歌をじっと見つめながら聴

いていました。

 寂しくなるけど、応援してる。泣き笑いのような気持ち

になった3時間目でした。

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またまた、おかげさまです。

3月5日(木):出口組の皆さん

 魚見岳の急傾斜地の工事をされていた出口組さんが、

重機を置いていた場所の土をくださるということで、

雨が降るとぬかるんでしまう体育館前にいただくこと

にしました。

 この場所は、以前にも和田機動建設さんに手当てし

ていただいた場所なのですが、どうしてもぬかるんで

しまうのです。今回は出口組さんのお力を借りて、体

育館前と体育館横の土入れと整地をしていただきまし

た。

 ダンプで何度も土を運び、ミニショベルで慣らし、

転圧機でさらに固く締めてくださいました。

 これで、24日の卒業式、4月9日の入学式を気持

ちよく迎えられそうです。ありがとうございました。

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世代を超えた,楽しい交流

3月3日(火):3年生×学校応援団

 3月に入りました。掲示板も衣替えです。

 今日は、2月27日に予定されていた、3年生と学校

応援団の皆さんとのグラウンドゴルフ大会。朝方まで降

っていた雨も上がり、校庭の水たまりも小さくなってい

きます。

 10時半からの活動ですが、応援団の皆さんは1時間

近く前から来校され、ウオーミングアップを始めます。

「私,〇〇のおばあちゃんです。」「えーっ!お若い!」

集まってくださったのは12名の方々。みなさん、腕に

覚えがありそうな、さわやかな表情です。

 3年生も集合して、はじめのあいさつの後、グラウン

ドゴルフ界のレジェンド、中﨑さんによる、ルールと打

ち方のアドバイス。子供たちは真剣な表情で聞いていま

す。その後、応援団の方と子供たちでチームを作ります。

 子供たちに打ち方を丁寧に教えてくださる皆さんの表

情はとても穏やか。子供たちのやる気を引き出してくだ

さいました。

 いよいよスタート。ボールがあちこちに散らばる子供

たち。応援団の皆さんの安定したプレーを参考にして、

立ち位置や打ち方を工夫し始めました。中には、ホール

インワンを出す子供も出てきて、みんなびっくり。

 歓声と笑顔のうちに楽しく終えることができました。

子供たちにとっては、これでまた、魚見校区に、顔見知

りのおじちゃんおばちゃんが増えました。

 応援団の皆さん、手配してくださった公民館主事の泉

さん、自公連会長の坂本さん、お疲れさまでした。これ

からもよろしくお願いいたします。

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こころの天気

2月27日(金):6年生 SOSの出し方教育

 「今の自分の気持ちはどんな天気?」

 赤崎病院の打越先生が子供たちに問いかけます。6年

生の子供たちはワークシートの5つの天気を示すマーク

を〇で囲みます。晴れ、曇り、雨、雷、台風。日によっ

て変わる天気。一日のうちでも天気は変わります。心の

中だって、その時々で変わっていくのです。

 自分の気持ちが不安や悲しさで一杯になりそうなとき、

どうしたらよいのだろう。悪いストレスがたまったとき

は、誰かに相談するとよいのです。

 今日は、その伝え方やストレスを軽くする方法、友達

のSOSに気付いて誰かにつなぐ方法を教わりました。

 中学校進学を前にさまざまな不安を感じるこの時期の

6年生。市健康増進課の原田さん、打越先生から教わっ

たことをこれからの生活に生かしましょう。

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今週は校内読書週間でした。

2月16日(月):図書委員会の読み聞かせ

 月曜日の朝の活動は「朝読書」。普段は自分で選んだ

本を読むのですが、今週は校内読書週間ということもあ

って、今朝は図書委員会の子供たちが、1年生から3年生

の教室に入って、読み聞かせをしてくれました。

 練習を重ねただけあって、読み声の大きさ、速さ、間

の取り方、ページのめくり方、どれも上手です。聴いて

いる子供たちも喜んでいたようです。

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2月18日(水):UOMIストーリーズによる読み聞かせ

 本校の読み聞かせグループ「UOMIストーリーズ」。お

忙しい合間を縫って、昼休みに読み聞かせをしてくださ

いました。空飛ぶ馬が出てくるお話、かわいいパンダの

写真絵本、国際郵便の日にちなんだ手紙が題材のお話、

2月のネコの日にちなんだ・・・と思わせて、犬が出て

くるお話と、バラエティに富んだ内容でした。

 お母さん方の読む声は、子供たちをうっとりさせます。

とてもあたたかな時間になりました。ありがとうござい

ました。

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2月20日(金):本探しゲーム

 昼休みの体育館に、全校児童がいつもの縦割り班で集

まります。これから何が始まるのでしょう。

 図書委員会の子供たちがステージ前で説明します。

「書かれたヒントを手掛かりに、答えの本を探してくだ

さい。」子供たちが集まっている周囲に、等間隔で本が並

べられています。その数50冊。問題は10問だから、

答えじゃない、ダミーの本も並んでいるんです。

 ヒントが書いてあります。なになに、えーっと「ヨシ

タケシンスケさんの本です」「男の子がたくさん出てき

ます」うん。きっとこれは『りゆうがあります』だ!

 ところが、回答欄には題名だけではありません、番号

を書く欄があります。なるほど!題名だけ分かってもダ

メなんです。その本を探して、その本に貼ってある番号

まで書くんです。

 制限時間10分ですから、本の名前を考える人、その本

を探しに行く人、10人ほどの縦割り班がフル稼働してい

ます。もう、体育館はちょっとした運動会状態。

「終わりでーす!」係の子供が終了を告げます。早速答え

合わせをします。10問すべて正解したチームは3班のみな

さん。9つの班のうち、全問正解は1チームだけでした。

 楽しいイベント盛りだくさんの校内読書週間でした。

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いのちのきねん日

2月17日(火):県助産師会による命の授業

 3校時は体育館。2年生を対象に、出前授業「命の

授業」が行われます。本日来てくださったのは、県助産

師会の辻さんと福元さん。優しいお声と笑顔で子供たち

に語り掛けます。

 初めはクイズ。「この生き物におへそはある?ない?」

魚、象、カエル、キリン・・・、おへそのあるなしは、

何から生まれるかを考えるといいのですね。次に、養護

教諭のY越先生から配られたのはハート形の画用紙。光

に透かして見ると、小さい穴が開いています。これが赤

ちゃんのもと、受精卵の大きさと聞いて、子供たちはび

っくり。

 受精卵はお母さんの子宮で育ちます。1か月、3か月、

5か月・・・エプロンシアターで見せてくださいます。

いよいよ10か月。後方に準備していたS木先生が、大き

なお腹で登場します。長身で細身のS木先生、10キロ近

い袋をお腹に取り付け、「これが毎日だと考えると、お

母さんたちってすごいよね。そして、ずっと一緒にいる

から、みんなが生まれたときには可愛くて仕方ないだろ

うなあ。」という感想。体験するって大切ですね。

 子宮から産道を通るときの、赤ちゃんのスゴ技を聞い

た後は、産まれたての赤ちゃん人形を抱っこします。人

形だと分かっていても、恐る恐る、でもニコニコして。

 さらに、プライベートゾーンや同意の大切さについて、

動画や実演を通して教えてくださいました。

 命が産まれるすばらしさや、自分の大切な体を守る方

法が45分間にぎっしり詰まった、素晴らしい授業でした。

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緑茶をおいしく飲むコツ

2月17日(火):お茶とのふれあい事業

 今日は日本茶インストラクターの資格を持つ、頴娃の

瀬川さんが、5年生に指導してくださいます。お手伝い

くださる方も瀬川さん。同じ地域で茶業に従事していら

っしゃるそうです。

 まずはお茶の飲み比べ。AとBの紙コップで飲み比べる

5年生。「どちらもおいしいけど、Aは苦くてBは薄い」

ほとんどの子供がそう感じたようです。

「同じお茶の葉だと思う?」「うーん。どうかなあ。」

実は同じお茶の葉でした。違いは、お湯の温度。同じ茶

葉でも、味わいが変わります。

 次はスライドを使ってお茶について学びます。そして

いよいよ最後は、「おいしいお茶を入れてみよう」という

ことで、グループごとに、教わった通りに入れてみます。

「おいしい!」うまくできたようです。

 4月の一番茶、6月の二番茶・・・10月の秋番茶まで

収穫が続くようです。最近は外国で緑茶の人気が高まり、

外国への輸出も行われているそうです。

 瀬川さん方、茶業に従事する方の悩みは後継者不足。

生産量日本一を誇る鹿児島茶を育てる人が続くよう、

お茶をたくさん飲んで応援したいなあと思いました。

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